株式会社 田中三次郎商店

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田中三次郎商店とつながりのある、思いある人たち、取り組みを記事にして発信します。
ここでご紹介する多くは、華やかな表舞台にあがることの少ない、ヒト、モノ、コトですが、その働きは、世の中のなにかを守ったり、助けたり、元気にしています。
共感してくれる方がいて、そこからまた良きものが生まれることを願ってお届けします。

vol.12 ジュゴン

人魚のモデルになったとしても知られる、絶滅危惧種のジュゴン。京都大学で博士課程に学ぶ倭千晶さんは、ジュゴンを研究しています。コロナの影響で研究拠点のタイへの渡航がむずかしくなった2020年、国内でドローンを用いた調査研究を学ぶべく、ヒキガエルの追跡調査に参加しました。

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  • vol.11 ハリガネムシ

    「一貫してテーマにしているのは、生き物が相互につながりながら形成される生態系のシステム」と語る、佐藤拓哉神戸大学大学院准教授。ハリガネムシの研究でその名を知らしめた人です。

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  • vol.10 ヒキガエル

    真夏の山中でドローンを飛ばし、2ヶ月前に放ったヒキガエルを捜索する3人。難易度MAX、次々立ちはだかる壁。ヒキガエルの専門家のいないチームの、試行錯誤は実ったのでしょうか。

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  • vol.09 魚会

    田中三次郎商店の中束明佳さんは、「ポップに魚を広めたい!」との思いから、仕事のかたわら個人として、魚をおいしく食べて学べる集いとして “魚会(うおかい)”を催してきました。

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  • vol.08 ウチダザリガニ(後編)

    ウチダザリガニの打倒に取り組んできた三重大学の金岩准教授。理論研究を専門にしながら、頻繁にフィールドに出る個性派研究者のストーリーです。

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  • vol.07 ウチダザリガニ(前編)

    侵略的外来種ウチダザリガニと対峙する取り組みをリードしてきた三重大学の金岩准教授と仲間たちによる極寒の北海道での大作戦についてご紹介します。

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  • vol.06 サケ(後編)

    サケ科魚類研究における日本の第一人者である宮城教育大学棟方有宗准教授。その棟方先生と行く、おそらく日本初であろうスタイルの!北上川下りをお届けします。

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  • vol.05 サケ(前編)

    宮城教育大学の棟方有宗准教授は、サケ・マスの生態を調査・研究するにとどまらず、それらの魚のすみかである河川の観光資源化を探る研究者です。

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  • vol.04 Qサバ(後編)

    マサバの完全養殖プロジェクトに取り組む研究者に「Qサバ」を売り込まれた(?)福岡市内の居酒屋「だるまや」さんにお話をお聞きしました。

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  • vol.03 バイオロギング

    魚に取りつけたセンサーの情報を分析して、これまでわからなかった生態や行動をつまびらかにしてゆく長崎大学の河邉玲教授。ちょっとユニークなご経歴をお持ちです。

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  • vol.02 ウナギ

    2014年に国際自然保護連合(IUCN)より絶滅危惧種に分類されたニホンウナギ。九州大学大学院農学研究院准教授の望岡典隆氏は、長年ウナギを追い続けてきた研究者です。

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  • vol.01 Qサバ(前編)

    「近大マグロ」のブランド化をきっかけに養殖への期待が高まる近年、サバの激戦区とも言われるエリアで、2012年よりマサバの完全養殖プロジェクトに取り組む研究者がいます。

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