株式会社 田中三次郎商店

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田中三次郎商店とつながりのある、思いある人たち、取り組みを記事にして発信します。
ここでご紹介する多くは、華やかな表舞台にあがることの少ない、ヒト、モノ、コトですが、その働きは、世の中のなにかを守ったり、助けたり、元気にしています。
共感してくれる方がいて、そこからまた良きものが生まれることを願ってお届けします。

vol.18 本社大改修

次の100年にも残したいと改修中の、築約150年の本社。引き続き使える材を活かしながら、基礎を打ち直し、屋根は葺き直す。手がける山田建築の山田嘉木さんは、古い建物を知り、扱うことのできる貴重な大工の棟梁さん。この改修について、また、伝統の大工仕事への思いをお届けします。

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  • vol.17 ウナギ(後編)

    「身近な自然の中で何かを発見する力も、コミュニケーションの力も磨かれる」。そんなフィールド調査、ニホンウナギ編に参加する男子学生4人組。コロナ禍での学生生活についても触れます。

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  • vol.16 ウナギ(前編)

    一見特筆すべきものは見当たらない小さな川に、ニホンウナギはいました。田中三次郎商店が工夫をこらした機器を投入した、京都大学と近畿大学の合同チームによる調査研究の序盤をレポートします。

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  • vol.15 メコンオオナマズ

    目戸綾乃さんが惹かれてやまないものはナマズ。京都大学の博士課程で大型ナマズの摂餌生態の研究に取り組む彼女に、特にメコンオオナマズ愛と、研究にかける思いをお聞きします。

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  • vol.14 スズキ(後編)

    森から海につながる生態系を幅広く研究し、この分野で日本を牽引する京都大学フィールド科学教育研究センター。由良川でのスズキの調査をリードする山下洋先生のお話をお届けします。

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  • vol.13 スズキ(前編)

    京都北部を流れる由良川に集ったのは、京都大学フィールド科学教育研究センターの研究者チーム。川に遡上してきた個体を捕まえて発信機をつけるなどのスズキの研究活動に同行しました。

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  • vol.12 ジュゴン

    絶滅危惧種のジュゴンを研究する倭千晶さん。コロナの影響で研究拠点のタイへの渡航がむずかしくなった2020年、国内でドローンを用いた調査研究を学ぶべく、ヒキガエルの追跡調査に参加しました。

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  • vol.11 ハリガネムシ

    「一貫してテーマにしているのは、生き物が相互につながりながら形成される生態系のシステム」と語る、佐藤拓哉神戸大学大学院准教授。ハリガネムシの研究でその名を知らしめた人です。

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  • vol.10 ヒキガエル

    真夏の山中でドローンを飛ばし、2ヶ月前に放ったヒキガエルを捜索する3人。難易度MAX、次々立ちはだかる壁。ヒキガエルの専門家のいないチームの、試行錯誤は実ったのでしょうか。

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  • vol.09 魚会

    田中三次郎商店の中束明佳さんは、「ポップに魚を広めたい!」との思いから、仕事のかたわら個人として、魚をおいしく食べて学べる集いとして “魚会(うおかい)”を催してきました。

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  • vol.08 ウチダザリガニ(後編)

    ウチダザリガニの打倒に取り組んできた三重大学の金岩准教授。理論研究を専門にしながら、頻繁にフィールドに出る個性派研究者のストーリーです。

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  • vol.07 ウチダザリガニ(前編)

    侵略的外来種ウチダザリガニと対峙する取り組みをリードしてきた三重大学の金岩准教授と仲間たちによる極寒の北海道での大作戦についてご紹介します。

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  • vol.06 サケ(後編)

    サケ科魚類研究における日本の第一人者である宮城教育大学棟方有宗准教授。その棟方先生と行く、おそらく日本初であろうスタイルの!北上川下りをお届けします。

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  • vol.05 サケ(前編)

    宮城教育大学の棟方有宗准教授は、サケ・マスの生態を調査・研究するにとどまらず、それらの魚のすみかである河川の観光資源化を探る研究者です。

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  • vol.04 Qサバ(後編)

    マサバの完全養殖プロジェクトに取り組む研究者に「Qサバ」を売り込まれた(?)福岡市内の居酒屋「だるまや」さんにお話をお聞きしました。

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  • vol.03 バイオロギング

    魚に取りつけたセンサーの情報を分析して、これまでわからなかった生態や行動をつまびらかにしてゆく長崎大学の河邉玲教授。ちょっとユニークなご経歴をお持ちです。

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  • vol.02 ウナギ

    2014年に国際自然保護連合(IUCN)より絶滅危惧種に分類されたニホンウナギ。九州大学大学院農学研究院准教授の望岡典隆氏は、長年ウナギを追い続けてきた研究者です。

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  • vol.01 Qサバ(前編)

    「近大マグロ」のブランド化をきっかけに養殖への期待が高まる近年、サバの激戦区とも言われるエリアで、2012年よりマサバの完全養殖プロジェクトに取り組む研究者がいます。

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